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プレスリリース

2009/07/01

東京ニュース通信社とGNT テレビと雑誌、モバイルの連動でCATV事業者の新広告事業を開発

株式会社東京ニュース通信社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 奥山卓、以下東京ニュース
通信社)と株式会社GNT(本社:東京都渋谷区、代表表取締役 ホー・トゥン・ラム 以下GNT)は、ケ
ーブルテレビ事業者(以下CATV事業者)に新たな収益源を生む新広告事業開発を行います。

東京ニュース通信社が発刊しているケーブルテレビ視聴者向け"定期刊行誌"、さらにGNTが開発す
る"モバイルサイト"を連動させる「クロスメディアコミュニケーション」を展開することで、広告主に対し
て、より費用対効果の高い広告モデルの導入を推進してまいります。

まずは、東京ニュース通信社の顧客であるCATV事業者に向けての導入促進を図り、本年度数事
業者へ試験導入を目指します。通常のCATVへの広告出稿は、広告主が番組の提供者として番組
途中の宣伝枠にてコマーシャル映像を流す場合と、番組の中で商材や店舗などを紹介するいわゆる
「番組タイアップ型」のケースがあります。

この度の連携では、例えば広告主が地元店舗の場合、
① 定期刊行誌の番組紹介ページやタイアップページにあるQRコードでモバイルサイトへ誘導し、
地図や連絡先など詳細な店舗情報の確認、クーポンをダウンロードします。
② クーポンを持って店舗に行き、常設された「タッチポイント(*)」に携帯電話をかざすとクーポ
ンが利用でき、オリジナルのポイントを獲得。
③ ポイントはサイト内のゲームや着うた、占いなどのモバイルコンテンツと交換できます。
(*)タッチポイント...非接触ICチップ内蔵の携帯電話をかざすことでデータを読み込む装置。
   QRPOP、FelicaR/W など。

CATV加入世帯へリーチするケーブルガイド誌面・モバイル・CATV事業者が制作・提供している"テ
レビ番組"を連動させることで、これまでにない全く新しい広告モデルとしてCATV事業者の新たな収
益源となるだけでなく、リアルな店舗や施設などとモバイルを通してつながることで、より地域に密接
で効果の高い広告を地元広告主に提供することが可能となります。

本年度試験導入に当たっては、CATV事業者提供サービス加入者、CATV事業者、広告主のニーズ
を検証し、サービスを最適化することを目的とします。地域に密着した広告モデル検証し、加入者、広
告主、CATV事業者、地域企業が循環するクロスマーケティングモデルについてフィジビリティを実施
します。

1.本サービス開発の目的
両社の強みとそれぞれが得意とするメディア分野を融合させシナジーを発揮することで、CATV事
業者との関係を構築し、視聴者への有益な情報提供を通して地域社会への貢献を目指す。
2.両社の狙い
● 東京ニュース通信社
CATV視聴者向け刊行誌『ケーブルガイド』のメディアバリューの向上
● GNT
モバイルサイトの会員資産拡大
3.両社の役割分担
● 東京ニュース通信社
CATV事業者への導入促進活動
クロスメディア連動における『ケーブルガイド』の誌面企画
「タッチポイント」設置にかかる営業活動
● GNT
モバイルソリューションの無料提供
CATV事業者のモバイルサイト開発・運営

<ご参考>
【東京ニュース通信社】
社      名  :     株式会社東京ニュース通信社(http://www.tokyonews.co.jp/)
代  表  者 :        代表取締役社長 奥山卓
所  在  地 :        東京都中央区築地5-6-1 浜離宮パークサイドプレス
創      業  :        1993年10月
資  本  金 :         4,680万円
従業員数 :         269人(2008年7月現在)
関連会社 :          6社

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